借金返済を終わらせるということは生みの苦しみのようなもの


どうしたものか借金返済が終わりそうで終わらない今です。

たいへん困っています。

まるで借金の原因が悪いばかりに、その祟りが私の借金に取り憑いてるような感じを受けていて完済できそうでできない状況です。

一瞬でも借金総額を口座資産が上回ったことが最近だけで2回あるのですが、相変わらず借金生活のまま遂にキャッシングの借金が25万円にまでジワジワと増えてきました。

リボ払いのショッピング枠の利用も消費者金融カード1枚分と、立派な借金になっているのですけど必要な生活用品と考えていますので、私にとっては借金ではなくローンと考えて度外視するとしても、キャッシングは非常に腹立たしいです。

私にとって借金返済を終わらせるということは生みの苦しみのようなものです。

完済した世界という新しい人生を生み出すといえば聞こえがいいですけど、実際の私は何かに取り憑かれたように、まるで借金地獄の閻魔さまが「戻って来い」と言っているようです。

私なりに、この借金が減らないけど増えもしない、でも油断してると一気に借金地獄に舞い戻るという状況を、現状の私として認識できていると思っていますので、これまでの最大350万円の借金苦に陥った経験からこれ以上に借金を増やすことはないと思ってはいますけど、人間どこで魔が指すか分からないですし特に借金はしくじりやすいと思いますので、本当に気を付けています。

夜中、窓を開けるとヤンキー達が誘いに来てるような鬱陶しさを抱きながらの最近です。

完全な完済ができない原因。

この原因を考えた時まず単純に、私の借金返済は均等な分割払いで回数が過ぎれば終わるというものではないことがあります。

1年半前から為替取引の専業トレーダーとして生活をしているので、お金の出入りが激しいというのもあります。

でもそういうことは予め分かっていたリスクでもありますので、そんなことを言い始めたらキリがありません。

もちろんそのお金の出入りの激しさに負けないメンタルとそれなりのノウハウを積み重ねてきたと思っていますので、そうでないと相場世界で生き残れませんし為替取引で勝ち切る最低条件がそのメンタルだと思っていますから、仮にそのような不安定な収入での借金返済方法が問題だとしても、そうは考えたくありません。

お金で苦労する星の下に生まれたのかな。

そんなことも考える時もあって、半分はそうかもしれないと薄々感じています。

母子家庭 借金

母子家庭で育ったこともあり父も借金をして蒸発した家庭環境でしたので、とてもじゃないけど裕福な家庭ではありませんでしたのでコンプレックスもありました。

いま大人になり一人前に借金をして返済をして、自分で目指す生活に収まってそれなりの酸い甘いの生活を経験をしてきて思うのは、借金で蒸発ってスゴイなって。

やっぱり何処かで「蛙の子は蛙」お金が寄り付かない星の下に生まれているのかもしれないと思うこともあります。

それも分かりきっていたことで「お金の出入りが激しいから完済できない」以上に、これは逃れられない宿命と思っていますので、そういう言い訳も私の中では完済できない原因にはなりません。

現にそういう似た境遇の方でもシッカリされている方はたくさんおられると思いますので。

原因は流れが止まったんです。

思えば急速に借金を減らしたのはこの1年の出来事で、私はそのことに自信と確信を持っているのですけど、実は勢いだけで来てしまったのではないか?と感じる部分があります。

もちろん3年ぐらい前の借金返済に苦しんでいた頃を思い出すと、勢いだけで来てしまって中味がないとしても、それで借金がなくなり「変わりたい」と思った自分に近づいていけるなら、中味がなくてもそのままの勢いを持続させればいいと思いますので、私って上っ面だけで芯がないなと思いつつも「芯よりもお金」学歴よりお金というほうが実利に見合うかなと考えるタイプでもあります。

ですので、私の中に芯がないまま今の勢いに任せて借金返済を完全に終わらせて、その後の延長線上の人生も走りきってしまうのもいいと思っています。

それには勢いに急ブレーキをかけてはいけないということです。

小さな躓きや失敗は仕方ないとしても、それを引きずらないで切り替えていくことが、あと少しで借金が完済となる時の最後の1歩の大事なことだと思いました。

結局、今の私は小さな失敗に躓いて、そんなことで躓いていてはこの先「たかが知れている」と固執してしまい、完全な完済世界という生みの苦しみに手こずっているのです。

その小さな失敗や躓きは幾つか連なるようにあるのですけど、私が感じている原因の源はこのサイトです。

このサイト作成が原因でこれまでの勢いが弱くなってきたのだと分かっているのです。

でも固執するあまり離れることができなくなってしまっているのです。

借金完済が目に見えてきた時のことです。

借金完済が目に見えてきた時

つい数ヶ月前に、生みの苦しみを感じながらも予定通り一瞬だけ2度借金がなくなりました。

体重が5キロぐらい軽くなったような体感で、身も心も気楽になり「やっと終わった」と感慨深いものでした。

そうなると人間って、より良くなろうと考えるようで、私は借金が終わっただけの貯金0円の状態ながらも、勢いだけではこの先たかが知れてると思い立ち、中身のない芯を蓄えようと考えたのです。

たった今、終わったばかりの借金返済そして手元にある20数万円で、苦手なパソコンのサイト関連に通じる勉強と考えてプログラミングの学校(教室)に通ったのです。

CentOSを使ったRuby on Railsといったコンピュータ言語やJavascriptなどのブログやアプリに実装されるプログラミングです。

そのこと自体は自己投資と思っていますので、私もお金の使い方に賢くなったなと自己満足なのですけど、そのトータル180時間の学習のうち途中で「ホームページを作成してきて下さい」という課題が出されました。

私はブログに既存のテーマのHTMLやCSSを編集することは多少は出来るものの、いきなりホームページ作成なんて難度が高いなと感じていました。

そもそも「どうやって作るの?」という話でした。

もともと要領だけはいいので・・・

私は「そうだ!プロにホームページを作成してもらい、そのコードをコピーすればいいんだ」と考え、そうすればプロのサイト作成のノウハウも知ることができますし一石二鳥のような名案と思い色々と調べました。

するとココナラというサイトに「ホームページ作成」とうのがズラっと並んでいて割とリーズナブル。

その中でも安い部類に入るホームページを購入しました。

教室の課題とはいえ、プロの人はどんなコードを書くのか楽しみにしていました。

ところが、いつまでたってもホームページが完成しないらしく、やっと納品されたホームページがこのサイトのひな型(原型)で、しかも素人に毛が生えた程度の作り込みしかされていなくて、私が納品時以上に作り込んで追加編集の注文をお願いすると「そこまで基本ができてるなら、後は自分でやったほうが早いのではないですか?」と言われてしまったのです。

プロの顔を潰してしまったのかもしれませんが、その時はじめてココナラでクレームをつけました。

「私はプロの作成編集を楽しみにしていたのに、なぜ細部の最終的なカスタムをお金を払っている私がしないといけないのですか?」と。

結局、その業者さんは私が求めるデザイン(コード)が書けませんでした。

業者さんには業者さんの販売(作業)ラインというのがあると思いますので、私の注文がコスパに合わないと判断された面もあったと思いますが、私の要領のよさが裏目に出てしまったのです。

そこで切り替えられない、妙な意地が浮かびました。

不運な出逢いだったと、さっさと切り替えていれば数ヶ月前とは違う気分で、借金350万円を返済した勢いのままにもっと違う今があったかもしれないと思いますけど、現実にはキャッシングの借金25万円。

それとプログラミングに必要な性能のいいパソコンの購入代が丸々リボ払いとなっていて、その時から勢いという流れにブレーキがかかり始めたと感じています。

業者さんが作成してくれたサイト(このサイト)は、とてもじゃないですけどSEO不向きで、どうやって集客するのというぐらいの困りものです。

その上、複雑な管理画面と構造でサイト自体も重い、というか誰に聞いても重すぎるという回答で教室の課題でもだいぶ指摘を受けました。

その時に思ったことが、このサイトをSEO的にも立派に完成させて「あの業者さんと同じ価格で販売しよう」と、駆け出しの意地が出てしまったのです。

儲けなんて度外視で本当にただの意地で、それはある意味その業者さんに対する承認欲かもしれません。

幸い、サイト作成やプログラミング(サイトカスタム)には明るくなり、友人知人の協力もあって「これなら何とか見れるでしょ」の域までこぎつけました。

その間に費やした時間は多分プログミング教室に通った分ぐらいあると思いますので、ココナラで思わぬ出費とそれに関連して、これまでの勢いにブレーキをかけられたという流れが痛手です。

自分で完済へのブレーキを踏んで、更に深く踏んでいるような感じの現状です。

もちろんその間に為替取引も大負けをしていて、その大負けをしている最中に前のブログが消えるというハプニングもあって最悪続きでした。

前のブログが消えた時に、更新しない放置状態でもそこそこ読まれている記事が5つぐらいあって、結構地味に広告収益のATMをしてくれていたので「あ、これは勢いが止まったな」と確信しました。

本当「台無しじゃん」と頭を抱えました。

なので借金を完全に完済できない原因はこのサイトにあって、突き詰めますと固執し過ぎてしまっている私の意地があるのだと思います。

その意地を深く考えてみますと、それは「お金が寄ってこない星の下に生まれたこと」や「蛙の子は蛙」という宿命のような性格からくる意地と思ってもいます。

更にそんな性格の私から変わりたいなら、どうすればいいのかとなりますと「このサイトを完成させる」しかなという思考になり、「今じゃなくてはいけなかったの?」というのが率直な気持ちです。

いずれまた訪れるはずの借金返済の完全な完済の時は、その生みの苦しみを大事にあたろうと思います。


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