借金返済するお金を最大限に借りる方法まとめ


私は過去最大に借金が膨らんだ時に、金融機関かからの借り入れが300万円超、勤務先の派遣コンパニオン会社からのバンス(前借り)合わせて350万円を超えたことがあります。

非正規雇用で賃貸アパート、一応、保険証は厚生年金をはらっていたので社会保険でしたけど、住民税もすごい滞納していて前年や前々年の所得の申告も無視というだらしのない状況でも、必死に借金を返済するために、クレジットカードやカードローン、消費者金融まで手当たり次第に融資枠を拡げていました。

そうでもしないと、借金を返済していけないという状況だったのです。

そんな状況を経験して思うことは、切羽詰まってからの金策では遅いことを痛感しました。

私の場合はジワジワと借金が膨らんで最終的に300万円になってしまったのですが、200万円近くに借金が膨らんだにも関わらず生活を見直すことができず(削れるものがなく)借金が増えるのは明らかでした。

もちろん新規の借入先も手当たり次第で申し込むという状況で、今なら賢く最大にお金を借りれると思いますが、当時ははじめての借金地獄でしたので、借金が300万円になる頃には、どこからも借りれなくなっていました。

そこで個人が最大で借入れできる借金返済のための「お金の借り方」を経験則からまとめてみたいと思います。

*あくまで個人の体験談によるもので、また個人の収入(スコアリング)等で融資枠も変わると思います。

借金返済するお金を最大限に借りる方法まとめ。

一般的にお金を借りれる金融機関。

  • クレジットカード会社
  • カードローン会社
  • 消費者金融

この3機関内で幾ら借りれるか、また最大限の融資を受けて借金返済に行き詰ってもココに申し込めば審査が通る可能性を見つけらればと思います。

クレジットカード会社で最大限に借りる方法。

よくATMの設置場所に貼られているクレジッカードの種類です。

多くの人が持っているカードは、このマークのついたクレジット機能つきの何かのカードだと思います。

デパートで買い物をする時の流通カードや、電車に乗る際の交通カードと呼ばれます。

このクレジットカードは一人の人が複数枚所有できご利用可能額もその分増えます。

ただ所有枚数に暗黙の制限があります。

クレジットカードを個人が所有できる枚数は5枚までと考えて間違いないと思います。

そのうちVISAであれば2枚まで、JCBであれば2枚まで発行されます。

その際に同じVISAカードであれば、流通カードと交通カードと分けて作れば審査が通りやすいと思います。

各クレジットカード会社の社内審査に加えて信用情報の照会先は2つです。

  • CIC:割賦販売法指定信用情報機関
  • JICC:日本信用情報機構

またクレジットカードを発行する会社も保証会社を通すところもありますので、後述する「保証会社を被らせない」をご参考ください。

別審査なのがアメックスとダイナーズです。

特にダイナーズは不動産所有していないと作れないクレジットカードですので、もし最初にクレジットカードを作るならダイナーズから作っていったほうが、後の信用情報に優位な違いが出てくると思いますので、不動産所有という暗黙の条件をクリアできる方はそうしたほうが良いと思われます。

アメックスは海外資本のクレジットカード会社ですので、審査基準が異なりますので5枚目6枚目のクレジットカードとしても作成可能なことをよく聞きます。

カードローンで最大限に借りる方法

次にカードローンで最大限に借りる方法。

カードローンの場合は、主に銀行が個人向けに発行するキャッシング専用カードです。

都市銀行や地銀、信用金庫、ネット銀行が発行するカードローンは、それぞれ保証会社が異なります。

銀行名
三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
みずほ銀行
ジャパンネット銀行
楽天銀行
住信SBIネット銀行
じぶん銀行・ソニー銀行・セブン銀行
りそな銀行
ジャパンネット銀行
新生銀行
保証会社名
アコム
プロミス(SMBCコンシューマーファイナンス)
アコム
プロミス(SMBCコンシューマーファイナンス)
楽天カード・セディナ
プロミス(SMBCコンシューマーファイナンス)
アコム
オリックス・クレジット
プロミス(SMBCコンシューマーファイナンス)
新生フィナンシャル

同じ保証会社のカードローンで1枚まで、収入申告なしで最大100万円までだと思います。

また信用金庫は、銀行と違い独自の保証期間(しんきん保証基金)のみで貸し出すケースもありますので、その場合は銀行カードローンの他に信金カードローンと1枚ずつ(おそらく最大合計100万円ずつの融資枠)所有できると思います。

各カードローンはそれぞれの保証会社の社内審査に加えて信用情報照会先は1つです。

  • JBA:全国銀行個人信用センター

つまりここまでのクレジッカードとカードローンの組み合わせ次第で300万円近くは借入られる計算です。

特にアコムとプロミス(SMBCコンシューマーファイナンス)は保証範囲が多いので被りますと、融資額も収入申告なしで最大100万円以上に増枠されないと思われます。

ですので保証会社にアコムとプロミス(SMBCコンシューマーファイナンス)が名前を連ねる主な金融機関をまとめます。

保証会社がアコムのカードローン
三菱東京UFJ銀行(バンクイック)
みずほ銀行
じぶん銀行・ソニー銀行・セブン銀行

北海道銀行、広島銀行、西日本シティ銀行他

保証会社がプロミス(SMBCコンシューマーファイナンス)のカードローン

三井住友銀行(モビット)
ジャパンネット銀行
住信SBIネット銀行

横浜銀行、大垣共立銀行、福岡銀行他

次が消費者金融で最大限に借りる方法。

大手消費者金融。

  • アコム
  • プロミス
  • アイフル
  • レイク
消費者金融の場合は、貸金業法の総量規制で上記のクレジットカード会社とカードローン各社のキャッシング枠の利用状況に加えて、融資枠が年収の3分の1までと決まっています。

年収が300万円の人であれば、自然と消費者金融の最大借入金額は100万円までとなります。

ですので、ここまでクレジットカードとカードローンで300万円近く借りている人でも、キャッシング枠の利用が少ない人は消費者金融での融資が受けられる可能性が高いです。

ただし例えばアコム(保証会社)で何かの原因で融資を受けれない場合は、アコムから融資を受けれませんし、アコムが保証しているクレジットカード発行会社やカードローンの審査も通りません。

消費者金融の社内審査に加えて信用情報の照会先は2つです。

  • CIC:割賦販売法指定信用情報機関
  • JICC:日本信用情報機構

ここまででの最大融資額。

クレジットカードの提携先、保証会社、消費者金融の総量規制を確認しながら最大融資を受けれる金額が350万円ぐらいと予想できます。

他に申し込み審査に落ちたら数ヶ月の間を空けるなど、コツがあるのですが、私はそういうことを一切知らずに手当たりしだいで、ただ目先の借金返済のための新規カード作成をして何度も審査落ちていました。

かと言っては、ダメ元で申し込んだカードの審査が通ったりすることもありましたので、いま思えばこういうカード事情の中でやみくもに融資を申し込んでいたんだろうなというのが実感です。

ですので、キャッシングできるカードは10枚近くになると思いますので、どうしても借金返済に困ったという時はもう一度借入先の保証会社や組み合わせを確認しますと、意外とまだ審査が通る金融機関があるかもしれません。

私の過去の多重債務の経験から、一般的な(仮想)最大融資枠を350万円としてみました。

更に最大限に借りる方法。

「おまとめローン」に借り換える

ここで全部の借金の返済を1つにまとめてくれる「おまとめローン」に借り換えることができますと、所有しているキャッシング枠がすべて1度0円になりますので、ご利用可能を合わせますと約2倍の融資枠になります。

ですが、ここまで債務だけが膨らみますと保証会社は必ずどこかで重複しているはずで「おまとめローン」の審査も通りにくくなるようです。

それでもクレジトカードもカードローンも、消費者金融も最大限に借りてしまい、後はもう借金返済するだけ。

或るいはその借入額を返済できなくなる予定外の事態になる場合もあると思います。

最後は覚悟を決めて最大限に借りる方法です。

これは中級者向けの融資方法です。

これまでは個人でお金を借りるてきましたので、法人格として融資を受けます。

法人と言っても会社である必要はなく個人事業主で大丈夫で、職種もブロガーでしたら取引先Google業種IT産業で大丈夫です。

借入先は2つです。

  • 国民政策金融公庫
  • 信用保証協会

この2つは事業者向け融資ですが、書類が整ってさえいれば自宅開業で大丈夫です。

特に創業1年目は国が支援をしてくれての助成金(返済不要の資金)を受けれる可能性もあります(これを受けるための専門のコンサルティング会社もあるほどです)

助成金は自宅開業では難しいというのが実感ですが、国民政策金融公庫の300万円~500万円と、信用保証協会への申し込み1000万円の合計1500万円(減額あり)を低利で借りるという方法もあります。

この2つの特徴は。

いくらクレジットやローンがあっても、消費者金融からも借りている状態でも、それを抜きに融資枠を設定されて、CIC:JICCといった情報機関の情報をさほど重要視しません(その分、減額されるというのが実務のようです)

ただしそれなりに「事業者」としての書類や銀行口座でのお金の流れを調査されますので、ペーパーカンパニーを私はお勧めしませんが、ほぼそれと変わらない形態の事業者で申し込みから融資実行までおよそ4~5ヶ月で、何ならかの融資が実行されると思います。

私はこれが借金返済のためのフルコースの最大限のお金の借りる方法だと思っています。


借金返済の問題の解決ご相談はこちら(無料)

借金返済 解決方法