資本金マイナス300万円から形のないもので借金返済する方法


たった1台のパソコンから始まった私の借金返済生活は、形のないものをお金に代えるようなものでした。

ノウハウやコツ、信頼や人脈をインターネット上で展開しているだけです。

この発想は3年前に私が多重債務でどうしようもない時に、知人が描いてくださった完済をゴールとしない返済計画です。

言うなれば形のないものや目に見えないものを現金化する方法といいますか、最初はそういった形のないものがお金に代わるということが、頭の中で道徳として分かっていても実際にどうやって無からお金を生み出せばいいのか、その具体的な方法が見つかりませんでした。

そこで簡単に、私が短期間で借金返済を大きく減らし一時は完済するまでに至った簡単な流れを書き出してみます。

  • ブログ開始いわゆるアフィリエイター
  • 外為オプション取引
  • SentOSでのプログラミングの学校(通信制講習)
  • 個人事業主から法人設立(ウェブ屋さん、何でも屋さん)

という流れです。

それなので今現在も3年前の多重債務が残っている延長戦ですので、起業しているという感覚がまったくないのですが、3年前に知人のAさんから得た「目に見えないもので借金返済」ということが、もう少しで目に見える形(グループ組織)として出来上がる手応えを感じています。

資本金マイナス300万円から形のないもので借金返済する方法。

ひとことで言ってしまえば、マイナス300万円つまりスタート時点の資本金が借金300万円でした。

その多額の返済を抱えて「目に見えないもの、形のないもの」で借金返済してきた4つの方法です。

借金返済が残っている今現在でも3年前の多重債務体験を忘れないまま、確実に完済の先を見据えているという、残債が減ること以上の財産になり充足感となっています。

もちろん私自身、最初からインターネットを利用して「ノウハウやコツ」がお金にできるとは考えていませんでした。

今も手探り状態ですが、これまでの返済方法(ノウハウ)を何となく肌感覚で掴んできたような感覚です。

その手探りしてきたことの中で、多くの気づきを感じた中でも決定的に「これだ」と思ったのが仮想空間です。

仮想空間上での借金返済活動

仮想空間上での返済活動。

今はウェブ屋さんとしてホームページの作成や運営、実践で体感したSEO(サーチ・エンジン・オプティマイゼーション)の相談にも乗っています。

いわば「形のない技術とノウハウ」を売る仕事です。

SEO対策に関しては正論や傾向、王道といわれている方法はありますが正解のない世界の中でのノウハウです。

そしてその形ないものをインターネット上で販売するには「相手との信頼関係」が重要になります。

その上で、信頼関係を増すには個人より事業主としての顔を持つことも大事かと感じています。

そのインターネット上で資本金マイナス300円で、何をしているかというと私の仮想空間を作ってるということなのだと思っています。

多額の負債を返済してきた大きな4つの流れ(変化)の中で、ブログ運営いわゆるアフィリエイターも外為オプション取引も、SentOSでのプログラミングの学校(通信制講習)や個人事業主から法人設立、どれもが土台となっている仮想空間、自分の世界(経済圏)です。

4つの返済方法の流れを順に説明いたします。

4つの返済方法の流れ

最初の方法(無資本)ブログ運営いわゆるアフィリエイター。

私は記事(ライティング)能力を知ってはいるものの、文章自体を書くことが上手ではありません。

最初は自画自賛で上手なほうだと思っていましたが、或る時からその文章がまったくSEOに適っていないことを知り、執筆能力が足りないことを悟りました。

その代わりブログやサイトの運営力(目に見えないもの)に関しては成長しました。

その目に見えない運営力を、他人にもアドバイスをすることもできるようになり、同時にアフィリエイターとしても末端に位置するようにもなっていったと思います。

マイナス300万円の資本金で、当時は多重債務状態ですので、その中で借金返済をするには無資本で始められる「パソコンを使ってインターネットを利用する」にはブログをしてアフィリエイトをするしか選択の余地も方法もなかったというのも事実です。

ここでの1番の大きな自信は、その選択の余地もなく始めたブログが100万円近い高額でSEO業者さんに売却できたことです。

同時に他のSEO業者さんからもサイトの運営の執筆を頼まれるようにもなりました。

特別な売り込みをしていないにも関わらず、突如として舞い降りてきたラッキーな話し(商談)です。

最初に書いた通り、私はライティング能力は欠ける(自信がない)と自覚していますが、この上記の2つの商談は「きっと私には他と違う何かがある」というものを感じることができて、それは何より借金を返済していくことに対する大きな希望となりました。

2つ目の方法(投資)外為オプション取引。

多重債務者でありなが投資の世界に足を踏み入れたわけですが、現在も偶然タイミングがハマりFXの専業トレーダーで居続けておりますが、他人にはお勧めしない借金返済の方法です。

為替取引の技術や知識は良き師に学べば習得も近道ですが、その良き出逢いに辿りつくまでに授業料という投資が、相場への投資金の他に必要となります。

普通は幾つかのコンサルティングを受講して、都度お金を支払って技術や知識が身についていくのですが、私の場合はブログ運営に長けていたことで最初の師匠に重宝されました。

その為替取引の師匠が、ブログ運営や商材のアフィリエイトサイトの制作と運営を任せてくださったのです。

為替取引のトレーダーは、みんな複雑なチャートを自分で設定しますので、ブログサイト(ワードプレス)の運営や設定が難しいわけではありません。

むしろ簡単すぎるぐらいの高等なプログラミング知識を持っています(この影響で私も後にプログラミングの学校に行きます)

にも関わらず、「どう運営すれば売り上げが伸びるのか?」が分からないということで、数多くいる弟子関係のトレーダーの中から一番初心者トレーダーの私に白羽の矢が立ちました。

そういう関係ですので、師匠の為替取引の知識や技術ノウハウといった目に見えない、形のない手法を最初のコンサルティング受講で身に着けることができました。

これはそれまでのアフィリエイト収入の何十倍の収益力で借金返済に繋がりました。

今では師匠の目が届かない人(人間ですので相性もあり)数人のコンサルティングを、師匠の緩衝剤のような役割としてネット上でしています。

この2つは、ブログを勧めてくれた知人や為替の師匠が「お前に儲けさせてやる」という性質のものです。

3つ目の方法(オリジナル)外為オプション取引SentOSでのプログラミングの学校。

借金返済3つ目のオリジナルな方法

その頃、ブログサイトの運営や他人のホームページ作成などをしながら、為替取引のインディケーション(実際の取引の目安を知らせるパーツ)の開発にも興味をもちました。

特に為替取引では、誰よりも早くチャートの動きを知ることができれば莫大な利益になりますので、その(パーツ)インディケーターの開発(業界用語で聖杯といいます)にLinux(SentOS)で開発に取り組みました。

優れたインディケーターはひとつ開発しますと、単価5万円としましても約100万円から300万円ぐらいの総売り上げが見込める一定の需要のある市場ということも知り、現在は私なりの自作インディケータを1ヶ月以上かけて開発することに成功し、それをどうやってアフィリエイト以上のビジネス手法で売れば一番成功性が高まるか販路の検討中です。

これも言うなればノウハウという形ないものを、インターネット上でプログラミングの知識のみで在庫を抱えない小資本のビジネス(借金返済方法です)

為替取引自体をしながらも、オリジナル性を求めているわけですが、思えばずっと教わった事や学んだことを(資本がないので)お金をかけずに収益とするかというアイデアを考えることが向いているようにも思います。

つまりマイナス資本300万円で形のないもので借金返済するということは、オリジナルなアイデアなのだと思います。

4つ目の方法(起業)個人事業主から法人設立。

こうして3年前には、お給料からただただ毎月の返済に追われていた多重債務状態を少しずつ、形ないものやノウハウをお金に代えて債務を減らしているわけですが、それは言いかえれば何もしなければ負債は減らないことになりますので、効率よく活動するためには「私の仮想空間」が必要でした。

現実社会では会社設立や起業ということになると思いますが、私の場合は現実社会のビジネスの機会や経験が一度もないままにインターネット上でのウェブ制作や為替取引で生計を立てていますので、まさに仮想空間の中で生活をしているようなものです。

弊害としてはコミュニケーション障害なのかと錯覚するほど、現実社会での商談が苦手です。

その分、多少なり普通以上にインターネット上でのコミニーケーション能力には長けていると感じています。

文字から、見えない意図や思惑を読み取る能力といいますか、そんな感じです。

こう書きますと壮大な計画性にも思う方もいると思いますが、ここまでいつも毎日行き当たりバッタリの出たとこ勝負でした。

特に専業トレーダーとしては嫌でも収益の損得が毎日計上されますので、借金返済を抱える立場では精神的に地に足のつかない状態でもありました。

形のないものをネットでお金に代えて借金返済を可能にする究極のアイテム。

それはオリジナルなアイデアやコミュニケーション能力より大事なことは、信用だと思います。

どんなに優れたノウハウや技術が正しい知識や理論に基づいていたものでも値段が見合わなければ売れませんし、逆に安すぎれば借金の返済は進みません。

まして商材となるものは「ノウハウやコツ」という形のないものです。

その形のないものをインターネット上で売るのは活字を通じてなのですが、そこには「信用」というアイテムが存在することで取引が成立し値段が決まるものと実感しています。

目に見えない形のなにものを販売しているわけですから、相手にしてみれば不安なはずですし、対面しないインターネット上の高額な取引など怖くてできません。

それでも人は忙しいですので、ウェブ運営が本職でない限りは便利にインターネットで物事を処理したいと考えることも知りました。

インターネットで借金返済

その為に利益を追求していくには、どうしても事業者という仮想空間が必要でありました。

そしてその仮想空間の中での活動は、現実社会での経験の足りない私を補ってくださる知人友人の無形の信頼と信用で成り立っています。

今は私の技術と知識、ノウハウを最大限に利用して構わないという条件で「私がAさんにしてもらったことと同じことを」ココナラで友人にお手伝いして(させていただいております)

その方法もこれまでのブログ運営や為替取引で学んだ少しの経験則を活かした戦略で、3年間の返済生活の大きな流れのどれも無駄にしていないという結果となっています。

無資本どころかマイナス資本金でのスタートで、4つの形ないノウハウやコツで、返済するための仮想空間の土台ができつつあります。

返済は済んでいないものの、他にも要因となるものはすべて形のない目に見えないモノです。

まとめ。

最後は、自分のノウハウや知識を売り物としているわけですから、自分自身がどれだけ行動できるかという物理的な限界があると思いますが、3年前の多重債務状態で何も手をうつことができなかったことを考えますと、今は希望に満ちて寝ずに行動したいほど借金返済への意欲も増しています。

そのレールを敷いて走り出すまでが、借金返済を抱えていると見つけることが困難ですが、私の4つの大きな流れ、返済してきた方法はどれひとつとして計画性があったものではありません。

それでもようやく形づいてきたことは、多額の負債を返済するには精神面の強さと思いますので、どんなに苦しい時でも苦しい時こそアイデアを考え続けることと、究極のアイテムとして「信用」だけは減らさなかったことだと感じています。

最後に私が最初に教わったことは、金銭を貸し借りする借金だけではなく、どんな小さなことでも絶対に人に借りを作ってはならないということでした。

甘えていい場面は甘えて、その甘えた分はどこかで何かでお返しをし、それ以上に2倍にも3倍にも成長した自分に変っていくことで利息も返しているつもりでいます。

ドライな人付き合いといえばそれまでですが、世の中はそういう駆け引きではないですけど、そういう仕組みなのだろうと思っています。

形ないもの目に見えないもの、マイナス資本金で借金返済をする方法です。


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