借金返済のボーダーラインを抜け出せない


もう少しで借金返済が終わるという感じから、また増え始めたという行ったり来たりのところを彷徨っています。

借金0円で貯金も0円が振り出しだとすると、借金が10万円になったり貯金が10万円になったりと行ったり来たり。

不思議なことにここ1ヶ月ぐらいは、そのプラスマイナスの中でずっと推移してます。

抜け出せない借金のボーダーライン。

どんなに頑張って貯金を殖やそう、伸ばそうと思っても思ったように進まず、逆に借金のほうは10万円で収まってくれてればいいけど、気が緩めば無限に増えてしまいそうな危険感があって、マイナスの世界に入ると常に警戒モードになっています。

つまりどんなに頑張ってもプラスが伸びない状況。

お金の出し入れが頻繁だと、どうしてもこういうアルゴリズムを意識してしまって、チャンスが到来しても逃していたり「チャンスそのものを感じれなくなってる」ことが多いというのもこの1年ぐらいで体感しました。

様子見の建玉1が200picsも獲得しちゃったり、結果的に意味不明な両建てで利益を相殺してしまったり。

この借金も貯金も殖えないけど減りもしない、でも油断してると一文無しになるという状況を繰り返していくと、相当ハートが強くないといずれ無くなるので(気持の面での崩壊)余計なことをしないで、このアルゴリズムの状態を自然に抜けるのを待つのが一番いい方法と頭でわかっていてもできないでします。

他力本願でいいはずなのに。

この借金のボーダーラインを行ったり来たりしてるのは、端的に私の場合は・・・

今は「風向きが悪い」とか「運が回ってきてない」とか、そういうことだと思うけど「風向きが悪いことや運が悪い状態」を自分で疑心暗鬼になっているところもあります。

疑心暗鬼というよりは、自分で自分のことを把握しきれてないような感じで、それは逆の言い方をすれば自分に壁を作っているともいえます。

「こんな強くはない」という過小評価。

でも借金を抱えているとその過小評価が大事で、これ以上危険な橋を渡り続けるるのは良くないとかを、この1年で体感的に肌で感じたのも事実で、実際に自分を信じながらも、それでいて裏切りながら・・・過小評価したり自分のノビシロに期待しながら「いっこうに抜け出せない借金のボーダーライン」を自力で抜け出そうとしてます。

マイルール。

他力本願でツキのない自分を過ぎ去るのを待つのもいいけど、借金返済があるとそんな「待つ余裕」なんてないので動かざる得ない。

それに「ツキのない時でも何とかしたい」という、新しい自分の発見のようなことにも期待してます。

ある意味それは、自分に賭けるというギャンブルにもなるけど。

それでアルゴリズムに逆らって自滅したことも何回かあるので、今の借金のボーダーラインを行ったり来たりと彷徨っている時期は「機会(チャンス)」じゃないんだと考えて、これが今の私の現時点での限界なんだと認識しないとならないと思っています。

その上で「いつか自力で抜け出す」ための方法として少しずつノビシロを増やしていく。

そう言い聞かせてみて、我慢できるかできないかがマイルール。

そんな感じの終わらない借金返済です。

一瞬でも借金が完済できれば借金返済が終わったのかというと、気持ちの面でいわゆる借金苦からは大幅に解放されて精神的に楽になったので、やっぱり瞬間的にも完済できるならしたほうがいいと思いました。

私の場合はつい先々月に、本当に一瞬だけ4日ほど借金返済が終わりました。

金融機関に返済していないので信用情報上では完済記録はつかないですけど、借入金額を金融資産が上回ったので私なりの完済でした。

元々実はすごい借金完済の計画を立てていました。

私がおよそ350万円の借金返済を3年で返済できたのは1台のパソコンが始まりなので、その中でもハイローオーストラリアという為替(バイナリー)オプション取引がターニングポイントとなっているので、最後はそれで長かった借金生活を終わらせようと思っていました。

そうして晴れて借金を返済しての、パソコンを本格的にトレーダー用のハイスペックに代えての・・・それでも余ったら専門学校行こうとまで考えていました。

自信もあったし。。

実際に取引に成功して出金もしてます。

とにかくこれで借金生活は終わり!って普通はなると思うんだけど、「またこれは狙えるんじゃないか?」と冷静に考えました。

そして冷静に、予定通りパソコンをクレジットカードで買いました。

これは生活用品なので、私の中では借金の部類じゃなくてローンの部類ではあるんだけど・・・

肝心の為替取引がその後、ある意味借金のない「これからを占う」大事な初陣で、そんな肝心なところで大敗を喫してしまいました。

ハイローオーストラリアは1週間で50万円負けると10万円のキャッシュバックがあることを初めて知ったけど、それも溶かしました。

まあそれはそれで仕方ない、自分が未熟なんだと諦めがつくけど、この借金返済が終わるのことを契機に色々なことをやろうと思っていて、実際に色々と声をかけていただいていていました。

それは全部わたし自身に借金がないことが前提の企画でしたので、借金返済を終わらせてからの第1歩を全部ペンディングにしてしまったことはとても痛手です。

借金が有ると無いでは大違いです。

数百万円もあった借金を一度完済して、また数十万円の借金ができてしまったという現状は、周囲の方からすると「そんなの大したことない」と映るようで・・・

実際に私自身も、そう思っている部分はあります。

でも本当に借金苦を経験した立場からしますと、そこにはとても大きな線引きをしてしまうところがあります。

一瞬でも借金返済が終わったのは事実ですが、今現在として借金があるのに「完済しました」と言うのは本当に心苦しいのです。

いま再び借金生活に片足だけ舞い戻って、1円足りないばかりに引き落としがされなくて借金の返済を遅延してしまうようなそんな気分を味わってます。

そもそも借金返済を終わらせる気がないとはいえ。

私の場合は借金を完済させたところで、どうせまたしばらくはカードキャッシングするだろうと思っていて、そのキャッシングの返済に困らないようにしようと、ずっと借金を返済しながら模索してきたわけだけで、何度もこの返済が終わる瞬間を寝る前にシュミレーションしていました。

なのにハイローオーストラリアで無茶苦茶に負けるなんて。

先走って買い揃えてしまったパソコンセット。

とにかく高速処理してくれるパソコンが欲しいと思って、無理してクレジットカードで購入したものの、実際に手に入れると部屋でモニターだけが24時間動いているのを見つめているだけで、専業トレーダーの気分は味わえるけど、その環境に3日もして慣れると「目がチカチカする」だけで煩わしい存在にもなってます。

そんな煩わしい存在の代金を来月支払わなくてはなりません。

そしてここから借金を重ねる。

という、かつての借金地獄の再現はないと思いますが、それにしても借金返済って終わらないなぁって実感しました。

これじゃあ、終わらない借金返済にガッカリするどころか、まだまだ続くぞって雰囲気になってます。

バイオリズムじゃないけど、借金返済もいいリズムの時は順調で一度リズムを崩すと元に戻すのが大変だと思うので、借金返済を終わらすことができる人は本当に凄いなって思っています。

長年、借金を返済する生活の中で、これぐらいなら苦にしないで返済できるという、自分の中での境界線を感覚的に持ってしまっているので、その上「借り癖」もついてると自覚しているので困ったものです。

けしてお金にルーズなわけではないけど、終わらない借金返済にはそれぞれ(その時々)に原因があると思うので、また修行と思ってパソコン代金作らなくては。。

借金のボーダーラインを彷徨っていたり抜け出せないでいるというよりは、借金生活そのものが改善されていない、考え方が甘いとかそういうことなんだろうなと思っています。


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