借金相談その日のうちに督促電話が止まりホっとしてます


毎月8万円の返済はとても負担でした。

そもそも誰にも内緒の借金でしたので、お金のやりくりが大変な状況の中の借金返済でした。

借金の原因はパチンコです。

会社の同僚に誘われて紅一点、仕事帰りにチョクチョクと10年近く通いつめました。

パチンコするお金をキャッシングしていましたが、もう借りれないというところまで切羽詰ってました。

次第に借金返済が遅れがちになり遅れたカード会社から督促の葉書が来るようになりました。

そうは言ってもお金を払うことができないのでカード会社にその旨を伝えると「どうして払えないんですか?払ってもらわないと困る」と言われ、返済できないから困ってる私は尚一層のこと困り果てました。

謝るしかないのですが、だけど謝っても返済日を決め打ちされるだけで、例えば25日に払えないお金を月末までに払ってください。と上から目線で言われる始末でした。

そうなると、どこか他の金融会社から借りて返すしかなく、最初の2~3ヶ月はそのような形でまるで借金の追いかけっこのように返済をしていましたが、結局最後はどこからも借りれず返済できなくなってしまいました。

最後の返済の督促の電話が来た時、やはり同じように「いついつまで払ってください」と言われましたら、私は生返事をしただけでした。

その期日までにお金を用意することは到底無理とわかっていましたし、何を抗弁しても無駄なことも分かっていました。

そしてその返済当日お金を振り込むことができず、案の定カード会社から督促の電話がかかってきました。

私はもうその頃カード会社から借金が返せないことで怒られているという気分になり落ち込んでもいましたので、もう電話に出る気力も勇気もありませんでした。

それからも1時間おきぐらいに、何度も何度も督促電話が鳴っていたと思います。

その後スマホをマナーモードにしたりして居留守を使って、しまいには携帯の電源を切ってしまいました。

しかし携帯を切ることで今度は勤め先にまで電話がかかってくるようになり、私は会社に押しかけられるのではないかと不安になりました。

当時の職場はアットホームな環境だったことが幸いし、(みんなでパチンコに行くほどですから)会社の同僚や上司に泣きながら、その電話のことと一緒に私の借金事情を話しました。

すると上司が知り合いの弁護士に借金のことを相談してみてはどうかと言ってくれました。

私は督促電話が止まるならという気持ちで藁にもすがる思いでお願いしました。

今現在その弁護士さんに私の借金の解決に向けて一番いい方法を考えてもらっている最中です。

ですが私にとってはこの督促電話が最大の借金苦でありましたので、弁護士の先生に相談した時からそれ以降一度も電話がかかってこなくなりました。

お金を返せない私も悪いですが、弁護士の先生に説明を受けた限りでは「借金を返さない人で苦しんでいる人達の救済措置として債務整理という方法が法的な整備としてあるのだから、その権利を受けるべきですよ」と言われ少し気持ちが安堵しています。

何より督促電話ら止まったということは弁護士に相談して良かったなと、勤めている会社の上司が同僚に恵まれたました。


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