借金返済するためのタコ部屋に住んでいるようなもの


借金返済を抱えて一番惜しいのが「稼ぐ時間」です。

寝る間を惜しんで働きたい。

性欲、物欲、睡眠欲という人間の3大欲なんかよりも、一刻も早くこの借金苦を抜け出して「平安を取り戻したいという欲」のほうが勝ります。

その先にある「幸せになりたいという欲」は、借金苦の最中なには考えられないけど、借金を完済させる気持ちというのはそういうことだと思ってます。

そうは言っても寝ないで借金返済するとなると、正社員が仕事終わりにアルバイトを朝までするというようなダブルワーク、それを毎日するのは体力的に不可能だし「生活そのものがタコ部屋」状態になってしまいます。

そういう私も・・・

部屋に籠りっきりで借金返済するためのタコ部屋に住んでいるようなものだけど。

今の私は借金350万円を一度、一瞬だけ完済して、また地味に借金が増えてる状態で現在はキャッシングが20万円。

パソコン購入の70万円は私にとって家財のローンなので、次回のクレジットカードの一括払いを後リボ払いにしたので月々1万8千円ほどらしいです。

何回払いなのかは知らないし知ろうともしなかった。

予定では5回ぐらいで返済するつもりだけど、これをきっかけに再び借金まみれなんてことも成りかねないので気をつけようと思っています。

とにかく私は、寝ていても何も自体が変わらないので、寝る間が惜しいと思うタイプ。

借金を完済するためのタコ部屋というものが本当に実在するなら、健康や精神が蝕まれない限り進んで行きたいと思うぐらいです。

だって350万円の借金が半年や1年耐えることでなくなるなら・・・誰でも志願するのが普通とも思うから。

そして今晩もタコ部屋労働でした。

私の部屋は(近代的な)タコ部屋化していて、パソコン2台のモニター2台(1台はデュアルブート)つまり3大のモニターをフル稼働させて衣食住プラス借金返済をする体制を整えています。

1日どころか、どうかすると3~4日は平気で外出なしの暮らしぶりです。

寝ないわけにはいかないので、眠気の限界がくると電池切れのように眠るけど、それでも不規則正しい生活の中で夜な夜な稼いでいます。

稼げなければ、負ければただのニートだから。

だからせっかく引っ越してきたリゾートタワーマンションだけど、前所有者が借金の担保として差し押さえられたという競売物件だけあって、ここに住む(私)人たちは、そういうセルフタコ部屋に棲んでいるような「家の特質」も感じます。

前所有者は、最後このマンションを手放す時にどれぐらいの借金を抱えて、どれぐらい返せなくて苦しんだのかな?とか想像すると、明日は我が身と思う反面、実は私も気がつかずに同じ道を辿っているのかもなぁとか思ったもします。

他人のことは良くわかるけど、自分のことになると見失ってしまうという、そんな感じにも注意して客観的に自分を見てます。

そして今夜のタコ部屋記録

深夜4時、いまさっきクローズさせてマイナス40pips。

4万円のマイナスです。

正直なところ眠いです。

でも寝てはいられないという借金返済の焦りも蘇ってきてるし、寝ないで稼ぐどころか寝ないで稼ごうとして負けるとか、そういうのに腹も立つのでこれからどうにかしようと・・・

ここ数日はセルフタコ部屋から外出していないので、駅近くまで車で行ってご飯でも食べて慎重に考えてみようと思ってます。

夜明けの金星を探すのが好きなので、空を見上げて気分転換させて今夜の負けの感傷に浸ろうと思います。


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